地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年11月01日

八田踏切


福岡市内近郊にて踏切を渡るバス路線の中でも、かなりバス頻度の高い場所。



そして土井団地方面へのバス路線は、かなりの高低差を一気に上下します。



土井四丁目方面への直通バスは無くなりましたが、回送はよく走ってます。



踏切から土井駅。



渡った先に交差点で、バスが直進したり右折したり、混沌とした場所です。



頻繁にバスが来るのが嬉しいので、とりあえず一通りカメラを向けてみましょう。



八田踏切バス停。但し、八田踏切は、ひとつ香椎側。
この記事の写真でバスが通っているのは、三平踏切といいます。
もともとは、八田踏切にもバスが走っておりました。
72は土井駅前経由便もありましたので、土井踏切にも。

ただ、元々のバス経路が八田踏切のほうだったのでバス停が八田踏切だったというより、
この辺一帯全部の地名が八田で、その中でバス通りの踏切近くなので、
という命名要素の方が強かったのではないかと思います。
みどりが丘団地とサニータウンのバス路線が繋がった頃、
ここから大きく離れた団地の隣のバス停も、確か八田緑地ではなかったかと。



踏切の反対側にもバス停がありますが、そちらも28Bの天神方面ですし、
土井という住宅密集地から、天神に都市高速で人を送り込むのが主眼のダイヤで、
もと72、いま77・78の天神方面は、あまり重要視されていないように見えます。



博多駅に向かう73は、昔から我が道を往く空気感なのですけれど。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)福岡茶福岡黄
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