地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年11月11日

城野四角


日豊本線をくぐるのがハイライトの城野。車両は田川快速。
黄色い幕と、さらには背景がダイエーのうちに撮っておけ、という話です。



これも田川快速。



恒見1147。



小倉方向。



とんかつラーメン。



城野四角。



衰退する印象の38。
34は元気ですよね。実際、志徳団地とかあの付近、人多いですし。



こないだ朝イチのなかたに号で北九に向かい、中谷で34に乗り換えたら母原行きとすれ違いました。
めずらしー、とそれなりに感動したのですが、1日1本しかないんですね。

サンアクア、早起きしないと乗れないので、まだそんな情熱が湧いて来ません。
舞ケ丘団地側から眺めて、バス通りがどこなのか把握できてしまい、
新しい風景に出会える期待感が薄いのも一因です。

でもブログを書く身としては、あの道をバスが走っている姿も押さえておきたく、
じゃあ乗るのと撮るのと2回、朝7時台にあそこに居るか、と考えるだけでげんなりしますw
本当にバスを愛している人間の発言とは思えませんが。

世の中の誰かに認められたくて、好きでもないバスを好きなふりをするのは、
苦労のわりに実入りが少ないので、決してお勧めできません。
それでも、を書かせていただいたり、ラジオに出たり、トークライブやったり、
最近ちょっと恵まれています。ありがたいことです。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(2)北九州
この記事へのコメント
緑色で電車や汽車が走るとガラガラと音を立てる剥き出しの線路、道路面から線路面までの丈の低さ、そして盛り土による線路の高架、こういう写真を見ると、「昭和の高架」という感じがして、郷愁を誘われます。

西鉄電車の平尾の高架も「昭和の高架」で、薬院に向かって盛り土がカーブしながら下がっていっていましたが、薬院を含めて「平成の高架」となった今、盛り土の部分は残っているでしょうか?
Posted by Tokyo Chikushi at 2016年11月11日 12:35
なるほど、確かに現在設置されたとしたら、
こんな高架線路にはならないでしょうね。
平尾もさらに貴重なもののような気がしてきました。

盛り土は、一応平尾駅のそばに残っていますが、
法面はコンクリートで固められており、
薬院駅側はすぐに鉄筋コンクリート橋脚に替わります。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年11月14日 20:19
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