地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年11月28日

舞ケ丘団地の自嘲


バス路線探検家の名刺をお渡ししても、何をしている人物なのか理解いただけないのは当然でして、
当方としては、理解していただこうという向上心にも欠けるところがあるのは自覚しておりますが、
世の中には奇特な善人が多く、よく「ブログ見ますね」と私を把握する試みをされる方がおられます。

終点探訪の何が楽しいのかという疑問は、
きっとこのブログを読んだところで、まったく解消されますまい。
考えるのではなく、感じるものなのです、と知ったような口をききますw



行ったことのない場所に行くのって、ワクワクするじゃないですか。
世の中にはたくさんの旅人がおられますので、この感情は特異ではないようですが、
その対象がバス路線だってのが問題なのでしょうか。

だいたい探検というのは、あまり世間に認知されていない場所に行くからこそ探検なのであって、
バス路線が走っているからには少なくとも運転士さんは日常的にそこを訪問するわけで、
探検という言葉がふさわしいのかどうかも懸念される方がおられるでしょう。

さらに言うなら、北部九州のバス路線においては、大半の終点はすでに訪問していますので、
あらためてそこに何か変化が起こっているかどうか確認するだけのために再訪するのは、
探検ではなく実地調査とかの方が言葉として合適かもしれません。舞ケ丘団地。



でもですね、研究というほど深く考えることができないのですよ。
私の中では、舞ケ丘といえば35より28なのですが、この本数の少ないこと。



停まっているバスを、



ひととおり、



眺めて、



そのまま、隣の通りにできたTOTO通勤用のバス停を撮りに行こうかと考えたのに、
坂道を登るのが面倒になって、折り返し便で帰るような奴に、
探検家を名乗る資格があるのでしょうかね、まったく。

舞ケ丘団地、バス停鉄板で見る限り、ケが大きいのですが
検索される方はそんなこと気にせずに変換に身を任せるでしょうから、
小さいヶも書いておきます。舞ヶ丘団地、舞ヶ丘団地、舞ヶ丘団地。
SEO対策には、3回くらいで十分ですかねw




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Posted by ちょんびん at 18:35│Comments(0)北九州
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