地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年12月04日

祐徳鹿島バスセンター


祐徳バスセンターを撮影に自家用車で駐車場にやってくる矛盾。
バスという公共交通の移動手段を、趣味の対象としてとらえ続けて30有余年。
最近の注目されっぷりに自意識過剰になっております、ちょんびんです。



鹿島市内の循環バス。
福岡に住むものとして、歪んだ地元愛を持っていますので、
茨城県の鹿嶋市が、自分たちの方が世間的に認知度が高い、みたいな自負の話を聞くと、
なんとなく佐賀県の方に肩入れしたくなります。



循環バスの路線図と時刻表。1乗車200円の均一。



本日の訪問、第一の目的は、新篭線の写真撮影。
朝8時5分にバスセンターを出て、50分ほどで往復して戻り、すでに終わっているので、
そこから長い時間を与えられた気分になります。さて一日何をしようかと、どこに行こうかと。



この売店の風景は、当分の間残ってほしいものです。
そしてこうやって、平日にも機能しているところが嬉しいです。
祐徳稲荷まで、正月はともかくとして、日常的にどのくらいのバス需要があるのかわかりませんが、



おっちゃんがひとり、積極的に販売活動を行っていました。
バスセンターに人が入ってくるたびに、祐徳まで?みたいな感じで、
向かった乗り場をチェックしつつ、乗車券の購入を勧めてくるのです。

まあ私のように、写真を撮影するのが本義で、
バスに乗らないのにバスセンター内にやってくる奴の方が珍しいのですが。











こういう窓口にも萌えます。
効率主義が蔓延する日本では、こういう大きな路線図や時刻表がどんどん合理化されて、
無味乾燥な仕様に置換されていくのですが、
生きていくことなんて、何もかもが無駄で構成されているのですよ。



上の広告に、掲載期限とかあるのでしょうか。どういう契約で載せられているのか。
でも設備的には、非常に新しいように見えます。



やってくるバスの本数によって、金額違いますかね。



あらためて外へ。



隣にはJRの駅。肥前鹿島。こちらは肥前がついているので、
茨城の方を主としているのかと思いきや、先方は鹿島神宮。



長崎新幹線ができたら、ここはどうなるのか、それ以前に、長崎新幹線はどうなるのか。
ローカル路線バスの廃止でもそうなのですが、わたくし基本、
惜しんだり楽しんだりはしますが、自分の働きかけで何かを変えたいという気持ちはなく、
変遷もまた祝福されるべきものとして見守る立場でありたいと思います。



バス来ました。



佐賀駅まで、バスで行くか列車で行くか、どっち選びますかねー。






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Posted by ちょんびん at 20:52│Comments(0)祐徳バス
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