地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2016年12月05日

ローソン西鉄バス浮羽発着所店


浮羽発着所。久留米と杷木とコミュニティセンター。



この広さ。



そのままUターンできます。



バス停の後ろにローソン。



この写真を撮っていると、後ろで自動ドアが勝手に開閉するんですよ。
写真でなくても、時刻表や路線図見てるだけでも開閉するので、気が散りますw



久留米方面へは、1時間に1本程度。



待機場所が隅に2台分。



ここは路線バスの折返し場です。立ち入りはご遠慮ください。入口に貼った方がいいと思います。



掲示はけっこう奥の方。



そして、ローソン。正面から見る限りでは、バス停があることがよくわかりません。



西鉄のロゴと、バスのりばへの誘導は、いちおうあります。



店の中を通らなくても、脇からも行けます。

雰囲気のある発着所がなくなるのを惜しむ私ですが、
矢部浜町でも、地元の人はそりゃあ新しい小奇麗なほうがいいよね、と感じる通り、
古いものをなんでもかんでも残せばよいってもんでもないのかねぇ、と最近考えます。






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Posted by ちょんびん at 20:37│Comments(4)久留米
この記事へのコメント
太川陽介さんと蛭子さんが杷木からここまで歩いてバスに乗りましたね(^o^)

それはそうと、セッションに行けなくてすみませんでしたf(^_^;
風邪でダウンしてしまいました。未だに治りません。
もう年ですf(^_^;
Posted by 暇工作 at 2016年12月05日 23:48
これがバス発着所の新しい形の一つなのだなと私は思いました。

風雨がしのげて、暑さや寒さも防ぐことが出来るバスの待合場所。
私の知る限りでは大きなバスターミナルを除いて見た事が無かったです。

形を変えながら利用者(お客様)をつなぎとめていく、もしくは
呼び込んでいく事がこれからは重要な形になると私は思いますね。

食料の購入から一部の行政の手続きまで今のコンビニは出来ますからね。
一昔前には無い発想だと思います。

欲を言えばローソンの看板の西鉄ロゴの右あたりに「浮羽発着所」という
名称表示があれば少しは雰囲気が出るかなと思ったりもします。

こういった取り組みが少しでも路線バスの利用にプラスに作用してほしいと
私は願っています。
Posted by Soleil at 2016年12月10日 07:46
暇工作さん
トークセッション、なかなか予想外の好展開でした。

浮羽から長崎市内までは、
あんまり考えなくても一直線に行けますね。
どれもそこそこの長距離路線ですし。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年12月11日 08:49
Soleilさん
需要が少なるなるほど、ワンストップの一部に組み込まれることは、
バスにとって悪いことではないと私も思います。

バスのためだけのターミナルが限られた都心のものとなり、
郊外でバスを快適に待つ設備を考えた場合、
コンビニと併設するのは非常に現実的かつ効果的でしょう。

あとはもう少し、初見でもバスだとわかる視認性の向上と、
バス停とコンビニの親和性の認知向上ってところですかね。
街の変わったスポット、バス停併設、というような切り口で、
マニア以外の多くの人に注目される仕組みを意識します。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2016年12月11日 14:08
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