地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年01月09日

壱岐営業所のバス


野方。郊外向けは交差点から三方向分岐。
右折が野方天満宮、直進が野方遺跡入口、左折が柿ノ内。



営業所に進入するバス。



「503」天神経由博多駅。32分



「504」天神方面。22分



「505」天神方面。29分



「506」天神経由博多駅。43分



「507」天神経由博多駅。51分

都市高速経由の天神方面だけで、503~7の5系統走るわけで、
天神北までの所要時間は時間帯によって変わりますので、参考程度に。

何処経由なのかわからないと、もうどれに乗ったらよいのか分からなくなるわけです。
スピードだけ求めるなら、「504」に乗っておけば間違いないです。



「525」天神方面。36分



「526」天神経由博多駅。48分

さらに520番台が2系統ありまして、これは姪浜駅を経由するタイプ。
郊外各地から姪浜駅乗り換えの需要と、
そのまま天神界隈まで都市高速経由で行きたい需要を組み合わせた結果、
「505」「506」ほどの速達性は失われています。

けれども、グランドパスか、定期とか、一日乗車券とか持ってて、
地下鉄に乗り換えるとコストかかる人は、そのまま乗り続けるでしょう。



「204」快速の天神方面。32分
都市高速は通りませんが、速いです。



「204」天神経由那の津四丁目。天神まで40分。



「206」天神方面。47分



「214」城南線経由博多駅。
番号は204と似ているのに、天神には行きません。「18」にでも変更してしまえばいいのに。

荒江四角から南下するのは、国体道路経由が「200」で城南線経由が「17」。
原から南下するのは、国体道路経由が「201」で、城南線経由が「19」。
このルールで行けば、福重交差点から橋本方面に南下するのも、
国体道路経由が「204」なので、10番台を付けたいところだったのですが、
当時は10~19まで全部埋まっていたため、「214」という変化球なのです。

14と18と140の関係性とか、13と113の関係性とか、
なかなか全てに適合する法則は作れないものです。



「1」姪浜駅。



「1」ヒルトン福岡。



「1-5」姪浜駅経由九州医療センター。

これも姪浜駅まで行く場合に、「1」が最速なのはいいとして、
本数が昔ほど多くないので、待ち時間を考えると「1-4」や「1-5」に乗った方が速い状況もあります。
「1-2」が速い状況は無いと思います。



「1」の金武営業所行き。橋本駅まで複乗するやつ。



「204」三陽高校。野方まで実車で戻ってこないタイプ。



「1-4」生松台に先に行くのは、野方に戻ってから中央に向かうもの。



「504」も同じく。



そして「204」。

野方台と生松台のどちらを先に行くか、運転士さん混乱されないのでしょうか
私は常に混乱するので、あまり気にしないことにしています。

日曜日の朝、8時から10時まで野方バス停の待合室でオフ会でもしますかね。
来るバスに関してよしなしごとを語っていたら、2時間くらいすぐ経過しそうです。





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Posted by ちょんびん at 21:19│Comments(0)福岡青
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