地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年01月08日

稲荷ようかんの切り方食べ方


祐徳名物の稲荷ようかん。まったくバスブログとは関係ない気もしますが、
祐徳バスに乗ったら鹿島でも祐徳でも買えますので、まあ勘弁してください。
パッケージは筒状になってまして、派手な色に導火線らしき糸、打ち上げ花火の態です。



右側参照、上のフタを開けますと、糖分が結晶化しております。
当方の体内は糖化が進んでおりますが、羊羹には何の問題も責任もありません。
それはさておき、この固まっている部分を、筒の外からちょっとほぐすのは大事です。
そして反対側、底から押すと、



にゅいっ、と。



出てきた羊羹に糸を巻くわけです。

私自身は一般ユーザーとしては衛生面に非常に無頓着でありまして、
こういうのにとやかく言う輩全般を蔑視しておりますけれども、
仕事で食品工場に勤めている者としましては、この常温屋外展示販売された糸を、
そのまま直接食品に触れさせて大丈夫なのかと一抹の不安を感じずにおれません。

不安のある奴は文句言わずに、喰わないという選択肢を採ればよいと思うのですが、
世の中の構ってちゃんはすぐ、こんなん問題でしょ!と製造者や販売者にクレーム付けるんです。
そういう恥知らずが出現する前に準備しようとする私のような腰抜けが、
事前のリスク管理として評価されること自体が、根本的には間違っているように感じます。

人間、死ぬときは転んでも死にます。



糸を、くいっ、と引っ張ると、気持ちよく美しく切れます。
この快感を、衛生管理とか7Sとかいう化け物に踏みにじられるわけにはいきません。
とはいえ、切ったものをそのまま置くのも何なので、と思う場合は、
さっき外したフタを再利用して置くとよいでしょう(笑)。



もしくは、カットしたまま上に積むとかですかね。

大事なのは楽しむ心と、外部要因に負けない勁い肉体です。





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