地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年01月10日

矢答再訪


矢答再訪。よい眺めです。ゆったりと走るバス。ここはまだ回送区間ですが。



バス停。



やはず、ではなく、やごたえ、なのです。
各地にある矢筈岳は、矢筈の形のように真ん中に窪みがあるのが由来なのでしょうが、
そうやって矢筈と名付けられた後に、漢字だけ書き間違えられたのか、
それとももともと矢答には別の由来があるのやら。

そうすると、埴生と間違えた垣生のように、読み方はハブのままであるはずですが、
ここは読み方が文字対応で、ヤゴタエなので謎です。



急坂を登って尾根筋を走って、楽しい路線なので乗ってみてください。






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Posted by ちょんびん at 19:20│Comments(0)祐徳バス
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