地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年01月24日

陽光台


当たり前の景色には萌えないのです。無くなると寂しくなるのです。古女房のようなものです。



行先番号の都合により、天神博多方面の3と17の真ん中に、椎原曲渕の3が鎮座。
スロープ付きバスが走っていることもあって、表示に横幅があり、存在感あります。
本来ここでは、通勤用の朝だけ運用が多種であることに目を向けたいのですが。



日祝日になるとシンプルになって、西新方面の3が毎時2本、17が1本というところでしょうか。
椎原行き、平日よりずっと多い本数が走るのは、車両運用の妙であって、
休みの日だけ行楽客が増えることを想定されているわけではありません、残念なことに。



もともと1本が行ったり来たりする設定のせいか、年末ダイヤも曲渕椎原の便数は同じ。



曲渕椎原方面は年末年始の特別ダイヤ設定がないことを表現したいわけですが、
2枚掲示するよりは、年始ダイヤと日祝ダイヤが同じ、って扱いにしておけばよいのにと思います。



明けて久しいですが本年もよろしくお願い致します。
ブログも10年目に入りますし、今年はリアルな出逢いを多く求めて外に出たいと思います。
記録は誰かに任せて、自分は乗って楽しむ方に専念したいと長年言い続けていますが、
目的が怠惰にあることまで公表してしまっては、みんな楽な方を希望するのは当然です。
おそらく私は、まだ当分の間、バスを追いかけることをやめられないでしょう。



陽光台の坂の上。縁がないので登ったことがなく、世帯数の体感もありません。
この風景だけ見ると、上までミニバスが連絡したら便利なように感じるのですが、
そんな需要は見込めないのでしょうか。
失礼な話、曲渕や椎原の沿道よりずっと人が多そうなんですがね。

椎原や曲渕も、日祝日にしか乗らないもので、
平日の通勤通学需要を拝見したら、意識も意見も変わるでしょうか。
でも平日はそのまま都心向けに連絡が図られて、
土日祝のように西を通る本数が少ないわけですから、
平日は利用者多いなら普通のバスで、
土日祝だけ曲渕椎原相互連絡もポンチョサイズにして、陽光台の上をプラス、
みたいなことになったらよいのに、と妄想します。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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