地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年01月26日

曲渕


能古うどん多め勢の系列、曲渕うどん。
峠を越えた佐賀側の三瀬が、蕎麦のイメージを定着させつつあるので、
こちら福岡側はうどん発祥の地ともいわれてますし、そういう対決姿勢を煽ることで、
人々の関心を集められないものか、というような悪だくみを、当方進行中です。



バス通り。いまは脇に新道ができて、車通りは非常に少なくなりました。
昭和バスがこの道を行き来していた時代が懐かしく思い起こされます。

三瀬や富士が佐賀市に編入されたのか合併されたのか、
とにかく佐賀市の一部となって福岡市と隣接するようになったので、
仙台山形と、大津京都に続いて3つめの、隣接する都道府県庁所在地になりました。

仙山線や東海道本線のような鉄路はつながっておらず、
3つの中では飛び抜けて公共交通機関が不便なルートですので、
敢えてバスとトレッキングを駆使して繋ぐことに逆にロマンが生まれないものか、
というような検討も行っております。



正月の門松。しまうのが遅れているのではなく、私が1月3日に伺ったのに今さら掲載しているのです。



佐賀に続く道。
九州エンパワーメント研究会という仲間内で、私はバスヲタとしてのイロモノ地位を確立していますので、
近いうちにここから三瀬車庫まで歩かされるのではないかと思います。まあ笑ってやってください。



バス尻を向けて待機。



広い待機場ですが、もう複数台が集結することも、、、、、ほたる臨時ではあるんですかね?



新しめの告知看板。古いものはだいたい、西の文字を丸くした旧ロゴがどこかに入ってます。



曲渕うどん。こちら側の早良平尾あたりからをうどん街道とするムーブメントを、
ぜひ中核となって活動していただきたいお店です。



終点バス停特有の、片側だけの隣接表示。そして椎原まで直通便があります。これは最近のこと。



土曜と日曜の微妙なダイヤの違いは、きっと接続する陽光台のバス時刻の違い。



この路線図上を、どうバスが走るのか、これで把握するのは難しいでしょうねぇ。
登山客も多少は乗られてますので、もうすこし矢印等の誘導が欲しいところ。



周辺案内の地図。



三瀬越えにするか、金山越えにするか悩ましいです、といった感じで、
見た目よりは歩くの得意なんで、いやいや言いながらも三瀬まで歩く気でいます。
暑くなる前がいいなぁ。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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