地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月05日

片江営業所2017


雨上がりのバス。



役目を終えてゆくものたち。



西工がなくなってから、西工車が見分けられるようになりまして、
恰好よく感じるのは、失われたものだからか、それとも。



基本、営業所の中に入れていただくほどの撮影情熱がないのです。



推し車両は、敢えて言うなら、金武3166ですかね。



バス停は、都市高速の下に。隣の南片江バス停も見通せる距離。



間に運賃区界があるので、南側の家に住んで現金で乗るなら、
ここは使いたくないと感じるかもしれません。

国体道路で博多から来たバスが、中村大学まで230円で、
荒江団地まで2バス停乗ると370円になるのを見るたびに、
140円違うなら歩くかなぁ、と思うのですが、実際に生活していたら、
その程度の課金より利便性を求めるのかもしれませんね。
わかりやすい、時間およびその時間でできる何かを、金で買うイメージ。



片江営業所です。
東に進むのは、12の桧原営業所と6と、あと書いてない外環1、以前の700。



片江営業所と堤の間、徒歩でも負担のない距離だからでしょうか、
バス路線の連携が薄い感覚が否めないのです。

博多駅から12で南片江まで430円、片江営業所だと470円、
いっぽう13や113だと、堤まで390円、片江営業所までは油山団地を大回りして470円。
うーん、気分によっては堤から歩きたいですね。時間的にも徒歩が勝てそうですし。



外環1は平日健闘しているのですよね。やはり通院需要が多いのでしょうか。あと免許試験場。



油山市民の森行きのバスは、3月5日から運行を再開します。
26日のバスあるき参加者が、4人くらいだったら行きましょうか。
前回は16人だったので、目が行き届かないという予想外の事態が。⇒1月開催分



片江から天神や博多に行く場合、どこから乗るのか。
持っているチケットや、歩く選択肢まで含めると、無限。
天神に出るのに、現金しかなかったら、堤まで歩きますかねー、私なら。
チロルチョコ1個分が惜しいというより、節約している、という過程に陶酔するために。



当日は、モチベーション高い人が一緒だったので、
このあとにドリームバレンタイン号を場内撮影させていただきました。
ありがとうございました。






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Posted by ちょんびん at 12:46│Comments(0)福岡橙
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