地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月06日

中村高校前


曙二丁目、早良区と城南区の境界線。七隈川は天井川。



一気に高低差を登る醍醐味。



これより早良区。なんとなく読めます。



振り返るとバス。



過ぎゆくバス。



校舎の隣にある表具屋の跡。まだ稼働されていたらごめんなさい。



ラーメン屋。



このくらい先に撮っておけば、



校舎を撮って、万が一女子高生が写りこんだとしても、
変質者ではなくただのバスヲタという変態(笑)だと理解していただけるのではないかと思うのです。
職務質問に備えたリスクヘッジです。



中村高校前。手書き鉄板。



物心ついたときには91の路線だったこちらも、すっかり多様な系統が走るようになりました。
原(はら)住民としては、この付近も似たような位置づけの場所のつもりでいますが、
都心までの距離は格段に違いますんで、バス移動需要も多いのでしょう。



そして、この本数。



都心向けバス停は、建て替え前の集合住宅。ある日突然、大きく景色が変化します。
いま撮っておかないかんよなー、と思っているのは、更地になったホークスタウン。



佇むバス停。



でも城南区役所の手前で分岐して、



いろんなとこに行けるのですよ。



69-1は、国鉄筑肥線の代替バス。マニア的には、姪浜からの7と系統を付け替えて、
博多駅まで廃止区間を辿る形で走ってもらいたい気持ちもありますが、
室見あたりの人は、小笹より天神に直通で行きたいのですよね。



HIGH SCHOOLは、小学校よりずっと共通認識



路線図。



7は天神北止めと那の津が不均衡な分配。
天神での待機場の都合か、1日の勤務時間の都合か。

11は博多駅までのものと、中央埠頭まで行くものと。



博多駅での到着場所が、11の駅止めと中央埠頭で分かれてますが、
いまはEのりば、9番と10番しか停まらず、埠頭方面は全部Fのりばです、、、
と断定すると不安になりますし、どうせ何年かすれば状況も変わりますんで、
この記事の投稿日時をご確認の上、信用ならんと思ったら西鉄さんに問い合わせてください。



均一区間の西端に近いので、注目すべきは230円区間のバス停の多さ。






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