地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月07日

城西橋


城西橋。



ひっきりなしにバスが来る区間だったはずですが、25を失ったのは、それなりに大きく。



元が路面電車の通りですので、カーブも均一に緩やかに、というイメージ。
あくまで基礎知識があるので、そういう目で見て言うだけかもしれません。



ラッピングバスは撮っておく習性。博多通りもん。



六本松方面。



レがネット、ゴルフセンター。いかにも西鉄の交通拠点跡。



レガネットがある場所と、



奥のゴルフ練習場が、元の城西営業所。さらに前は路面電車の車庫。



ということで、撤去されずに残る線路が多少。



善哉。



歩道と西鉄所有地の境界。



こういうのはだいたい、



大通りではなく、裏路地に入った方が残っているもんです。



そして徘徊へ。



道が曲がる場所に、



例のもの。旧西鉄のロゴ付き。



東側に抜けても、



半分くらい埋もれて。






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この記事へのコメント
城西営業所があった時代、循環線がここで乗務員の交代をしていました。天神西新間(貫線経由)の定期を持っていた暇工作は、果たしてこの定期で天神まで行けるか乗ったことがあります。結果は乗れたわけですが、たまたま乗ったバスが乗務員交代の時間だったらしく、10分近く待たされました。当時の営業所内は砂利の場所がありまして、そこにバスを停めての交代でした。営業所に入った時の感動は今でも覚えています。思うのですが、交代は次の乗務員が外なり営業所の玄関先で待つということはできなかったのでしょうかねf(^_^;
Posted by 暇工作 at 2017年02月07日 19:06
私が何度か経験した86の乗務員交代は路上で行われており、
内回りの場合、写真にもある緑の屋根のところに運転士がいて、
運賃箱の入れ替えも行っていたと記憶しています。
営業所内に入るケースとどういう違いがあったのでしょうね。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年02月10日 21:03
営業所内のバス停からは、
15や20の始発便が出ていたのが懐かしいです。

西新パレス始発の2と同じように、
始発便しか停まらないバス停が貴重なのは感じていましたが、
当時はそんなに選んで乗れるほど身近な場所でもなく、
おそらく城西営業所始発バス停を使ったのは1度か2どです。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年02月10日 21:06
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