地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月09日

曙二丁目


七隈川は天井川、両側の平地より水面が高いです。
農業用水を流していた名残なのかもしれません。



竜王橋、偉そうです。



道は弥生二丁目までまっすぐです。もともと低地帯だったところに、
そこそこ最近になって道路を通したんだと思います。
まあこの場合の最近は、しばしば100年単位だったりしますが。

穿った見方をすれば、曙って地名自体、何も無かった感がありありなんですよ。
平和とか共栄とか新生とか、干拓地にありがちな縁起の良い名前を地名につけるやり方。
弥生という名前も似たようなもんですよね。



何処でバスを待つのが正しいのか、微妙に立ち位置に悩むバス停。



歩道のないバス道路なので、通行の支障にならぬよう、バス鉄板が道路と完全に平行に設置。
気を付けておかないと、見落としますよね。



曙二丁目
国体道路の7番と、薬院の11番と、山荘通りの69-1番と、それぞれの通りに行けるのです。



博多豆菓子 五色堂。



五色豆。



豆の専門店をあまり多く知らないので、曙二丁目訪問ごとに過剰反応します。
でも過去記事を辿ってみたら、前回掲載は2009年で、長いことご無沙汰してたようです。



橋を渡るバス。



このアップダウンがポイント。



バスは頻繁に来ます。






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