地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月09日

「福岡路上遺産」登場に便乗した百年橋通り東光小学校前バス停再掲


「東光小学校前」。消えそうな表示。



二股瀬から空港を経由して、志免の桜丘から宇美のひばりが丘へ。



とくに変わった場所を走る感じもなく、
定番の生活路線になる要素たくさんだと思いますが、なぜか朝1本だけ。

しかも朝が郊外向けで、夕方が都心向けという、
一般的な人の動きとは反対方向。



バス停は百年橋通り上にあって、車通りは旺盛。



いつもそこそこ混んでる印象があります。



ビジネス街なんですが、小学校もあるくらいですから、周辺人口も多いんでしょう。
そういう目で見ると、確かにマンションもたくさん。



でも、バスは殆ど走らないのです。東比恵の駅まで徒歩圏内なのと、
博多駅から空港までは空港通り経由の方が近道なのが、主な要因です。



小学校は英訳してもjunior schoolにはならないと思うのです。
福岡都市圏各地に散見されますが、ここの注目点はそこではなく(笑)。



この博多駅行きも平日のみ1日1本。
なんの変哲もないようで、とても貴重な光景なのです。

免許維持路線」というマニア界隈で流通している単語を
認知していただけますと幸いです。
福岡市内でいちばん都心に近い免許維持バス停は、
博多駅筑紫口から徒歩数分の、合同庁舎バス停です。

実際に1往復だけ存続している理由は運営社局によりそれぞれで、
ここがどういう意図で残っているのか、西鉄さんに聞けばわかるのでしょうけど、
できればそういう無粋で迷惑なことはしないでいただきたいです。
あくまで与えられたコンテンツの範囲で、妄想を可能な限り拡げるのが、
正しい変態の在り方だと思うのです。

※本記事掲載写真は、2008年8月の投稿に使用したものですが、
今回、「福岡路上遺産」でご紹介いただきまして、
テレビでも取り上げていただけるとのことでしたので、
バスマニアではない人に多少なりとも理解していただけるよう、
リライトしたのが本稿になります。

ちなみに深夜バスのみの下原はこちら

お分かりの通り、ここが免許記事路線として存続している経緯に関しては、
山田孝之さん(Y氏)の記事をご覧いただいた方がよいようです笑。
お役に立てませんで、申し訳ありません。






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