地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月10日

牛頸


うしくびの人からコメントをいただいたので、牛頸
インフルエンザで水曜日から会社を休んでおり、時間だけはたっぷりあるはずなのですが、
ブログ記事を書きためる目論見は進むことなく、自転車操業なのをいいことに即時対応。



元祖博多からあげ専門店田中屋本店。
ここを博多と認定するためには、どのくらい離れればよいですか。

わたくし京都市内の出身ではありますが、5才までしかおらず、
その前に桂って西の端のほうで、昔から市内中心部にいる人からしてみたら、
西京区って何?(西京区が右京区から分区したのは昭和51年で、つい最近w)という扱いなのです。
そんなことない!という異論は受け付けません。あくまで当方の実体験をもとに語っております。

でも博多というか福岡というか九州の方々からすると、市内であることに間違いはなく、
いやうちの父は亀岡生まれですし、
母は八幡の出身で学校は小学校から聖母なんで大阪人みたいなもんなんで、
でもそんな「細かい」こと全部ひっくるめて京都さらには関西とか近畿とか、
バウンダリーの扱いって思ったよりセンシティブな話のはずなのですが、
当事者から距離的にもしくは精神的に離れれば、だんだんどうでもよくなります。

「境界線」「慎重さを求められる」の部分をカタカナ語に置き換えるのも似たような理由からで、
あまり明確な意味を持たせずに、なんとなくニュアンスだけで読んでほしいところがあります。

で、ここは博多じゃないと思うんですよん(笑)。



平野神社。地元の小学生の書き初めかと思ったら、



市長でした。
目指すところは村上三島方面だと感じられるんですけどね、
迷子になるまえにまだ出発もできてないように感じるのは、上から目線が過ぎますかね。



こちらも当時の市長の筆によるもの。別の方ですが。



行政の長たるもの、達筆でなくてはならぬ、と主張するつもりはまるでなく、
むしろ、なぜ長であることを求めねばならぬか、とああ意図したこととまったく違う内容のまま、
この記事を終わります。関係者の方には多少お詫び申し上げます。
いやこの「平野神社」は達筆なのである、という主張もお待ちしております。
当方には、都市高速福大トンネルにも劣るものに思えてなりません。






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Posted by ちょんびん at 18:48│Comments(2)二日市
この記事へのコメント
私のお嫁さんの実家の近くです、
最初のからあげ屋さんは数(十?)年前まではリサイクルショップだった
記憶があります、私が学生の頃(交際中)は猿と出くわすことも珍しく
無かったのですが、、最近はどうなんでしょうか。。。
Posted by なかの at 2017年02月11日 09:25
昔は道順的に、よく前を通る場所でしたが、
最近は車でここを通る機会はまったくないですね。

うーん、猿が出そうな気配もないですが、
耕作地も多いし、山は近くなので、
出ないでしょ、と断言できるほどの大都会でもないような笑。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年02月11日 20:08
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