地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月15日

西鉄バス停コラボチョコを語る#1 福岡緑エリア


通し番号を題名につけてみましたが、続くかどうかわかりません。

■大橋一丁目←西鉄大橋駅→南区役所前
これは「47」ですかね、通しで走ることからすると。
西鉄大橋のチョイスはいいとして、隣接は冒険が足りませんね(笑)。
大橋団地前←大橋→塩原四丁目のような、乗車不可能路線を作る遊びが欲しいところです。

■榊田町←アサヒビール前→竹下
ビール会社の選択というのは、スポンサード的にも最も難しいところ。
西鉄と蜜月関係があるわけでもないのに、アサヒビールという特定企業。
けっこう攻めの姿勢だと思います。
個人的には「46」なら、五十川が欲しかったです。

■那珂川営業所→道善
営業所を一通り、というのは当方ブログでも営業所一覧のアクセスが多いので、
実用的にも趣味的にも必要性が高いカテゴリーとして当然として、
なんで隣接が道善しかないのでしょうか。「61」現人橋経由です。

■板付七丁目→板付四丁目
板付七丁目は終点として長いこと君臨してますので、
丁目がついたバス停の中では選ばれて然るべきなのかもしれません。
「420」の存在は完全に無視して、隣接バス停表記が片側だけなのも好感が持てます(笑)。

■那珂川中学校北口←五郎丸天神→松の木
一連のブームは多少下火とはいえ、五郎丸さんには今後も活躍してほしいですし、
一世を風靡したものとして、五郎丸天神ゆかりのバス停採用は納得です。
どうせなら彼の実家最寄りとして、鶴田も一緒に作ればよかったのにと思います。
今回のチョイス、マニアに寄ってる感が強くて、一般の人が買うなら、
営業所よりも人名にありそうなバス停を多めにしたら面白かろうに、と思いました。

■雑餉隈営業所→山田
雑餉隈も隣接が山田だけ。
確かに山田から雑餉隈を経由して寿町二丁目に行くバスはないのですが、
そこはチョコなので、あまり厳密に求めなくてよかったのに、という「41」です。
山田バス停も欲しかったですね。




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