地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年02月21日

西鉄三瀦駅杜の蔵


城島酒蔵びらき、三瀦駅のロータリー到着。
当日は、三瀦駅に特急が臨時停車するくらいの規模のイベントになっております。
わたくし第1回だか2回だか、けっこう最初の方、20世紀の頃から参加しています。



メイン会場にそのまま行くのは、バス乗りとして勿体無い気になりまして、
私は右に行く気まんまんなわけですが、



臨時列車の時刻表とか、一応撮っておきましょう。



メイン会場に向かうバスには、こういう年代物も集っておりまして、



こちらは、杜の蔵近くの乗り場。
この時点ですでにふるまい酒をいただき、さらにしぼりたてを呑み、そこそこ出来上がってます。



細道でのすれ違いを撮影したのですが、高いところでふらつく始末。杜の蔵ばんざいw



三瀦総合支所から出発するバスは、



なかなかの迫力。



次のバス。貼り紙の幕が素敵です。酒蔵貸切。






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Posted by ちょんびん at 21:25│Comments(2)久留米
この記事へのコメント
杜の蔵はうちが原料の配達をしていた蔵元です。

この道路から杜の蔵の敷地に入る時はけっこう狭くて対向車を交わしきって入らないと接触するほどです。

門の幅が四メートルほどしかなく、両脇のミラーギリギリなんですよf(^_^;


ちなみに元の蔵元名は森永酒造で、荒木町の福徳長(元の蔵元名は森永醸造)は昔は親戚関係だったと聞いております。(福徳長は買収されて本社は東京らしいです)


三潴・城島は酒どころですが、実は筑後川対岸のみやき地区も昔は酒どころだったんです(笑)


筑後川中流域は地下水が綺麗だったんでしょうね。
Posted by 暇工作 at 2017年02月21日 22:07
ノウハウの伝播が全国規模でなかった頃は、
ひとつ成功した産業があれば近所に増えたのでしょう。

いまは情報と流通の規模が大きくなっているので、
他の場所に移植する難易度は下がってますねー。
でも最終的に原料調達は重要なんでしょうけど。

この通りはバスの離合も苦労する幅なので、
当方にとっては萌えですw
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年03月02日 11:51
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