地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月03日

龍の宮


能古島内の終点といえば渡船場とアイランドパークでしょうが、
生活路線としては渡船場から少しだけ、アイランドパークと反対側に先があります。
この日は船で渡って来て、すぐにまずバスに乗って終点まで。



乗って来たバスと、ぐりーんの待機。



程なく折り返しを終えて出発するバス。海際の集落。
産交の天草や大分バスの蒲江などではよく見る景色のような気もしますが、
車体が西鉄色だとまた受ける印象も変わってきます。



あらためてぐりーん観察。ちょっとバンパーに錆が見えるのは、海風の所為かもしれません。



水辺までこの距離なので。



次のバスは数時間後なので、渡船場までは歩いて戻ります。とはいえ所要は10分あまり。
今回は同行者もいるので、負担のない楽しい時間。



龍の宮、ちょっと寄ってみてください。ゆっくりとした時間を、磯の空気を感じながら。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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