地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月06日

渡船場前


龍の宮より歩いて、渡船場前に復帰。



船を眺め、



あ、まだ北浦口が対応されてない、と撮影時点では気づかず今更。



能古学校前展望台入口は撮っているので、能古島次回訪問時は残り3つを撮影して、
掲載を完了させたいものです。



定期便は毎時1本、船の時刻にそこそこ対応。
とはいうものの、オンシーズンでも晴雨で人では大きく違うでしょうし、
運用の難しい路線ですよね、離島の観光目的系統。



昼ごはん時間を設定しなかったので、同行組並んでごはん。
真のバス乗り道は楽しむためにあるので、過酷な環境に身を置く必要はまったくないのですが、
主に予算的な都合により、行ったからにはより遠くまで行きたいですし、
一日乗車券を買えばより効率良く乗りたいですし、食事時間と内容が削られるのは事実(笑)。



ということで、先に臨時便のバスが戻ってきて、



ちょうど船のお客さんが揃ったあたりで、



アイランドパークに向けて、たくさんの客を載せて出発していきます。

天神や博多から、都市高速を経由してタワーやドームまで行っても230円なんで、
渡船場からアイランドパークへの230円って、実は収益率の高い区間なんじゃないでしょうか。





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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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