地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月07日

アイランドパーク2017


路線がそこまで達している以上、終点まで行きたくなるのは当然の情動だと思いますが、
全てのバス停を巡るという価値観を挟めば、行ったことのある終点は放っておいて、
途中のバス停で降りるのが正解になるのでしょう。それはけっこうストレスたまるかも(笑)。



アイランドパーク



バス停の南側に駐車スペースがあるので、
正面から撮ろうと思えば殆どの時間帯で逆光になります。



能古島には1台だけ?タクシーがいまして、渡船を降りるとマイクでアナウンスします。
実際、大人3人で230×3=690円、4人で920円。
タクシーは950円なので、金額的には似たようなもの。
満員のバスに詰め込まれるより、タクシーのほうがいいという判断もありです。

当方はバスに乗ることが目的なので、タクシーに乗るのは「負け」と過剰反応。
でも時間コストとか、子連れの負担感軽減とか、価値観はそれぞれに。
アイランドパーク→渡船場の場合、バスの定期便は船の時間ちょうどの設定ではないので、
滞在時間を延ばす効果も見込めます。
1台しかないので、約束しておかないと、待機していてくれるかわかりませんが。



アイランドパークを出発すると、すぐに下りの鋭角交差点に突っ込みます。
ブレーキテストの看板、昔は折返し場にも散見された気がしますが、いま見ないですね。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(3)福岡青
この記事へのコメント
昔の丸バスやカマボコの時代はブレーキの効きがあまり良くなかったようです。
実際、東京の日野市に本社があるメーカーのバスはブレーキが弱かったために、他のメーカーにはなかった『予備ブレーキ』という押しボタン式のブレーキが備えられておりました。

そのためか、拡張式ブレーキから現在の油圧ディスクブレーキに変更したのが一番早かったのも東京日野市のメーカーでした。


ブレーキテストのプレートがある地域は坂道が多かったりカーブが多い路線なんですよね。
Posted by 暇工作 at 2017年03月07日 16:31
東京の日野市にあるメーカーっていいですね。
何も伏字になっていないという(笑)。

茨城県の日立市にある電機メーカーとか、
愛知県の豊田(ry
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年03月07日 17:38
伏せ字にはなってませんねf(^_^;日立はともかく、豊田市はトヨタという会社があるから豊田市になったそうですよ(^o^)
Posted by 暇工作 at 2017年03月07日 20:36
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