地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月12日

博多バスターミナルで西鉄バス全線完乗を考える


何が乗車困難かは、勤務形態や居住地によって違うでしょうが、
まあ本数の少なさと曜日の限定が要素となるでしょう。「3」福大前博多発は平日2本。



「13」博多工業高校は平日朝1本。



「38」ひばりが丘も平日1本。みんな朝の時間帯なので、1日に複数乗れないのが残念。



榎田町経由「38」はピンク色。
本数が少ないからといって、路線図で差別されることはないのです。



流通公園前行き、土井営業所行き、土井団地行き、
時刻表を見ると末端部の終点だけが違うように見えますが、



土井営業所に行く夕方の1本だけが舞松原経由で独自区間があります。
路線図では完全に分離しているように書かれていますが、
八田が両方ともにあるのがポイント。路線が交差します。



バス見ても普通。「これレアものです」と書いて欲しいわけではないですが。



呉服町ランプから都市高速に乗って、西公園ランプで下りる「306」。



TNC会館までは共通の経路なので、ドームやタワーに行くのはどれでも大丈夫。
そういう意味では、全部同じ枠に載せた時刻表のほうがわかりやすい気もします。
12時台は56分がないですが、それ以外の時間帯は少なくとも3本あります。



運賃表の工夫。全てのバス停に運賃を記載しない場合、
空白のバス停はどっちを参照するのが正しいのかは分かりにくいですよね。
ということで、運賃が変更になる境界の両側に記載することで、
視線を左右どちらに動かしても正確な金額がわかるという。
田村七丁目なら520円、三十田橋なら450円といった具合。



ヤフオクドーム行きと金武行きが同じ系統になるとはねぇ。



「300」合同庁舎前経由。筑紫口側に回るので、場違いな位置に乗り場があって、
意図的に乗ろうとしても、探すのに骨が折れます。



板付、扇町、雑餉隈方面に混じって、能古渡船場行き。平日1本だけ。



能古渡船場の主張はありません。
すると普通の能古渡船場行きに乗りたい人が混乱します。



桜丘第五の快速39は、特に意図なく撮ってますので、オマケ。





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