地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月15日

上稗田の狭隘区間で自由撮影タイム


まるで、本当にここがかつての待機場所だったかのように、違和感なく側道に収まるバス。
西鉄バス廃止路線完全復活祭、停車場所の選択も秀逸。

実際には、十字路でバック停車なんてことは推奨されるわけもなく、
今回もちゃんと運営のひとりが外に走り出て、誘導員として笛を吹いています。

あとは運転士さんの技術的な要素も大きいですね。
先回と同じ方がお越しくださって、我々がどういう場所を辿るのか要領を得ているのも大事。
何の前提もなく「こっち曲がってください」って言ったら怒られそうな場所も走ってますもんね。



そして皆はバスから出て、思い思いにバスが進む方向へ。



勝山新町勝山新町方面へのバス通り。バス停が小さいので主張も少なめ。



まるでこの家のために設置されたかのようなバス停。
実際は横の川を渡る橋の向こう側には住宅が並んでいるのですが、
バス通りがこちらを通っていたのは、おそらく道幅の都合。
こちら側も十分に広いわけでもないですが。



行橋駅と新町入口の往復。上稗田バス停。
やはり大事なのは親近感ですよね。
オフ会で経由してみたら、これまで注目していなかった太陽交通に乗りたくて仕方ないのです。



停止状態を撮影する人たちも。



さて、そろそろ出発しますよ。



完全復活祭では、佳き写真が撮れそうな区間をピックアップして、
バスがゆっくりと走行するのを、参加者がそれぞれ選んだ場所でカメラを向ける、
という区間を設けています。

この自由撮影区間の選定は、きっとハンズマンが大きく関与していて、
私の好みに非常に合う場所を設定してくれます。
なんたって私、彼のブログに影響されて意識的にバスを撮り始めましたので。

プライドは有るんですがポリシーの少ない当方、
好きだと感じたものにはためらいなく寄っていくフットワークを大事にしたいと思っています。







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Posted by ちょんびん at 16:16│Comments(0)京築太陽交通
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