地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月29日

若久団地の先に新路線


2017年3月25日改正による、若久団地先の新路線、
それは延長と呼ぶのが正しいのでは、と自分でツッコミも入れつつ。

団地の周回道路が拡幅されて、バスでも一周できるようになっているのですが、
若久団地の新バス停が、周回道路の内部に設置されているではありませんか。
これは完乗のために、計画を変更しなければなりません。



これまで、若久団地が終点だったので、乗車用のバス停はなく、
周回道路手前右側の駐車場で折り返していました。
ですので、その折返し駐車場より先が未乗区間になります。



その駐車場付近にバス停が設置されたのであれば、若久団地から乗れるのですが。



もともとの路線は、地図左上の「旧」付近にある従来の若久団地バス停で終わりでした。
こちらは、天神方面へのバス停として、今も同じように使用されています。

新しい路線は、若久団地⇒第一⇒第二⇒第三と進んで終点となります。
第一から第三は、それぞれ丸数字で書いてある付近にバス停があると思ってください。
漫然と乗ったので、細かい場所は間違っているかもしれませんが、目を瞑ってください(笑)。

で、都心への折返し便が、③⇒②⇒①と進めば難しさはないのですが、
③で終点を迎えたバスは、そのまま回送で新→①と進み、若久団地第一が始発となり、
第二⇒第三⇒旧と停車して天神方面に向かいます。
すると、若久団地の新バス停から第三まで乗り、その後第三から都心方面に乗った場合、

新旧間の三叉路から新若久団地バス停までが未乗になるじゃないですか!!
※これが重要だと考えるのは、福岡で恐らく30人くらいでしょうか。



このバスが停まっている場所から、右端の若久団地バス停までの区間ですな。
それを解決するのは簡単なことです。ひとつ手前の神田町から乗ればいいんです。



都心向けの始発を若久団地にしなかったのは、待機場の有無が関係するのか、
もしくは二度若久団地に停車するのを避けて、待機場の位置がここになったのか。



新設の若久団地バス停は、若久団地第三までしか行けないバス停となっております。



循環が一方向ですので、第三から第二/第一、第二から第一に行くことはできません。
きっと大きな問題ではないのでしょう。バス路線ができたことを喜びましょう。



若久特別支援学校へは、第一バス停が正門の前なので便利です。






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