地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年03月30日

若久団地第一 新設路線の起点


2017年3月25日のダイヤ改正で新設された、「61」の始発点。待機用のバスカットもあります。



若久団地第一。



都心からやってきたバスは、この先の若久団地第三が終点となります。
逆に都心へ向かうバスは、第三で終点になってから第一まで回送してきて、
ここが始発地となります。そのため時刻表が分かりづらいことに。

8時以降の便、全て第三行きの12分後に那の津四丁目行きが来る運用になっているの、
おわかりいただけますでしょうか。これが回送と待機のための時間です。



終点の第三と、那の津行きの経由地である第三、同じ場所を通るのですが、



若久団地第三が終点となる系統もあることを表現する方法を模索した結果、
こういう描き分けが行われています。なるほど、完全に別方向に千を引きましたか。



若久特別支援学校の校門正面。



団地の周回道路を一周して、天神向けバスは、ここで束の間の休憩を行います。






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この記事へのコメント
第三で終点になって、今度はそのまま第一へ回って第二第三と回って天神方面へ向かうわけですね。


若久といえば、団地というより少女苑というイメージがあるのですが、拓けてきましたね。
Posted by 暇工作 at 2017年03月30日 13:41
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