地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年04月02日

高野 西谷変電所の廃止も含めて


空き地の片隅にバス停。



向かいにジョイフル。



西谷変電所方面の「高野」。



平日3本土曜2本が、最後のダイヤ。



そして、2017年3月25日をもって、廃止となりました。



高野のバス停は4本。全てが交差点を通過した後に停車する方式。



東。



北。



北側は「12」と「45」岩鼻経由。



「21」は北側にあまり関係がないような。恵里で乗り換えますかね(笑)。



それぞれの路線図。



路線バス以外の大型車両は、朝通行止めの時間帯があります。



バス来ました。



北の区間は拡張が終わった場所も多く、ここも用地確保は既に終わっている雰囲気。



中谷で待っていると、長行校経由が過剰供給なくらいやって来る印象がありましたが、
それももう過去のものになっているということでしょうか。

ダイヤ改正において、路線の改廃には注目できるのですが、
「運行本数を変更します」には注目できないことが多いです。
極端な話、100往復が1往復になっても、本数変更なのですがね。



東側が「21」、そして「45」の南片三丁目経由。



「45」をどっちで待つか、悩ましいケースはないのでしょうか。
かといって交差点手前にバス停を設置するとしても、道路が拡がってしまえば、
右折するバスに対応するためには、かなり交差点から離れる必要が生じます。



ですので、こういう感じがそのまま続くのかもしれません。
年に1回来るかどうかの頻度では、何が正しいのかも感じられませんし。






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