地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年05月08日

月見町 時を止めて


学生時代を筥松の街で暮らしたのは、25年ほど前。



「52」になったり、「1」になったりして、今は「71」。



呉服町まで上の段を右から左に読み、そのあと右下に移動します。熟練が必要です。



月見町。ここは変化しないような気にさせられますね。



待合の壁の剥げ具合まで、同じような気が。



現在の住所表示は、筥松四丁目。



ここから箱崎駅の東口まで、ずっと筥松です。道も基本的に真っすぐ。






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Posted by ちょんびん at 20:11│Comments(2)福岡茶
この記事へのコメント
箱崎筥松周辺は東西を貫く道路の開通(九大前付近)を筆頭に
様変わりした感じがします。

・東西を貫く道が通っていなかったころ

・月見町から九大前を通って天神に行くバスがあったころ

の2回ほどここを利用した事があります。

高架になり、道が開通し、いつの間にか学生さんが少なくなり・・・
気が付けば大学のキャンパスも解体真っ盛りだったり・・・

これからも変わり続けていくのでしょうね。

それにしても路線図みづらいですね。昔の手書き時代の
職人の味がする行き先番号丸囲み路線図(ご存知ですか?)
にはもっと魂があった気がするのですが・・・。

それにこだわる訳ではありませんが、わかりやすいのが
一番ですね。
Posted by Soleil at 2017年05月10日 21:30
大和町の辺りは大きく変わりましたね。
といっても線路より西側のほうが変化は大きくて、
「71」のバス通りは静かなように感じます。

大学が移転してしまったら、住民の構成比も変わるでしょうね。
月見町の待機場だけが、時を止めたように一緒で。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年05月11日 11:44
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