地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年03月07日

グリーンパーク古賀


グリーンパーク古賀です。路線としては新しいものです。
工業団地から青柳・小竹の集落を抜けて、高速道路の高架沿いに走って、
大きな公園にたどり着きますので、車窓風景は変化に富んでいます。



「グリーンパーク古賀」は総合運動公園全体の名称で、
バスの終着はプールや体育館、ジムのある複合施設「クロスパルこが」の片隅です。
この日はバドミントンの大きな大会があるようで、ラケット持った人がたくさんいました。
バスの写真ばかり撮っているわたしがひとり浮いていたのは言うまでもありません。



ちょっと高台にあるので、古賀市の中心部が眺められます。





折り返しのバスはクロスパルの駐車場真ん中に専用スペースを与えられて佇んでいます。
「131」の「こもの」行は青柳経由を標榜しながら「青柳四角」しか通りませんが、
これは本物wの青柳経由です。



グリーンパーク古賀を出発したバスは、まず東に走って、高速道路の脇を下っていくのですが、



すぐそばに高速青柳のバス停があります。徒歩3分くらいです。



そして、高速青柳バス停の後ろに、田園風景を走る「131」のバスがかすかに見えます。
高速青柳と「原」バス停も徒歩3分くらいです。
地方都市では、都心部から郊外へ放射状にバス路線をのばして、
その終着点同士の連携はまったく無視されていることが多いですが、
けっこう終着バス停同士近くにあることが多いので、そこを徒歩でつなぐと、
面白いルートが組めることがあります。佐賀市営バスなんかがその典型ですね。

七山村の博多、大屋敷、白木や、浮羽発着所から出発する神杉野、本宮、笹尾のように
離れた終着点が複数あると、行きと同じルートで帰ってくる単純往復を繰り返さなければならず、
なんとなく損した気分になります。
同じ運転手さんのバスに何回も乗ることになり、乗客がわたしひとりのことも多いので
話しかけられて裏話を聞けることもありますが。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)宗像
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