地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月15日

黒崎駅前出発までのイントロもしくはプレリュード


朝早くに、原往還を出発します。
だいたいの場合において、乗るバスが決まっているとギリギリにしかバス停に行きませんので、
地元ほど写真に残らない傾向が出てきます。珍しくひと便見送り。



天神でバスを乗り継いで、教育大前駅まで。つまりは赤間営業所までバス。
福岡体験バスチケットの一日券を使ってますので、
黒崎まで行くにも、なるべくバスで行けるところまではバスを使って節約。

実際問題としては、バスに乗る前後に飲み食いをしたりして散財するので、
普通に天神から高速バスに乗った方が安上がりな結果になることは自明です。
ただしバス乗りとして、「苦しければ苦しいほど尊い」という自己犠牲気質がありまして、
直行する速達系統を使わずに目的地に向かうこと自体が目的になっています。



時間さえあれば、ホリデーアクトパスを利用して、
赤間営業所→直方→黒崎とつなげばさらに費用面での節約が見込めますが、
今回は黒崎にて集合時間の制約がありますので、ここからはJRで向かいます。



黒崎駅前に到着、路地裏に停まるバス。アメリカ国旗の意味が分からないところが秀逸です。
意図がある行為というのは普遍性や再現性があって、それはそれで価値があるのですが、
創造性を求められた場合、筋道を追うだけでは辿り着かない着地点を探す必要があります。
それは演繹的な方法論で為されるとしても、根拠のない直観が大きく寄与するように感じます。



砂津本陣會による、西鉄バス廃止路線完全復活祭、4回目は直方付近を中心に。
前回で、一般車両通行止めのダム底を走るという派手な祭りをやらかしまして、
デイリーポータルZというウエブメディアにも取り上げられる栄誉にも浴して、
次は何かと言う期待のハードルは上がりっぱなしですが、さて、どうなりますでしょうか。






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Posted by ちょんびん at 16:16│Comments(0)北九州
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