地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年06月17日

どんたく2017に昭和通を往く


中央郵便局の前に100円循環が並ぶ違和感。
違和感と言っても苦痛ではなく、どちらかというと微笑を呼ぶ幸せな類のもの。



「3」の博多駅が日銀前に停車。
隣の「74」に違和感は憶えませんが、これも迂回です。今は明治通り経由。



日銀と星の原団地行きが共存するのもあと何年か。



綾杉立体駐車場には、回数券や往復乗車券の販売窓口。
昭和バスは特定区間の往復券や回数券の割引率が派手に高く、
唐津=福岡の1万円回数券は、発売当初20枚つづりだったのを思い出します。1枚あたり500円!
今も15枚つづりなので、666円と格安なんですがね。

西鉄の昔の回数券うりば看板は、現在われわれマニアのノスタルジーを煽るので、
この看板もいつか、馴染みもないのに懐かしいと感じさせるものになるのかもしれませんね。



中洲に移動。「51」が昭和通なのは懐かしいとか、
月見町から今川橋への系統があったよねとか言い出したら、オッサン認定でよいと思います。
女性だったらどうするのか、やはりオッサン認定でもいいんじゃないでしょうか。



これは迂回じゃないですけど、でんえもん号。



土井のエアロスター★3636。模型にもなっております。



片江の7925。こいのぼりが下がってるのが特徴です。
ハロウィンからバレンタイン、桜と装飾されるのが伝統となっています。



呉服町にて。赤っぽいラッピング。



ダイショーでした。






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