地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年07月01日

西鉄自動車学校教習体験


ダイバーシティってどんな都市だ、海に潜るのか、ってくらいの英語力ですけど、
英語や韓国語が併記されてるのも時代だなぁ、と偉そうに感心します。



赤バスは何もなし。
ただおもてなしの心としては世話を焼くのも必要でしょうが、
非日常を体験するのが旅行だとすると、どこに行っても自国語の案内看板がある観光地、
本当に嬉しいかどうかは微妙です。

むしろその国の言葉だけが書かれている中、
どうにかして自分の希望を先方に伝えるかというプロセスこそが旅の醍醐味ではないのかと、
これまた偉そうに問題提起しておきましょう。



生活に必要な場面以外でバスに乗る、すなわちマニアは稀な存在であって、
まあ移動するときに車でなくてバスにしようかって転換を促すのが現実的な施策。
そこで大事なのは、バスに対する親近感の有無ではないかと思います。

バス路線が便利であることも重要でしょうが、普段から運転士さんと交流があるとか、
ここ免許試験場でイベントに参加したなんて体験も心の距離を縮めるのでしょう。



あらためてバスに触ってみるのもよいかも。大きくてよいものですよ。



非常口を使わないで一生を終えるに越したことはないですが、
こうやって非常時のための備えがあると知ることも、また安心感につながります。



バスは大きいので、運転席からいろいろな方向に死角があるんですよ、という講習。



この角度で左折するとき、運転士から自転車は見えていないとか、



右折するときも、後輪の後ろの車体が長いので、振った尻が当たるとか、
ふだんは運転士さんが気をつけて事故回避していますが、
バスを運転士ない側も知識を得ることで、より安全な交通が構築されるはずです。



このへんは、



車両車体系マニアの方には、近くで撮れて羨ましいという話になるのでしょうが、私には豚に真珠。
この日も敷地外からカメラを構えているマニアさんの姿がありました。



CNGも、もう福岡では走ってないんですっけ?その程度の認知しかありません。






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