地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年09月13日

品川駅高輪口


新宿駅西口から「品97」で小一時間かけて、品川駅高輪口へ。
このバスのりばは、何度か意識したことはありますが、
前回乗ったバスはどこ行きだったか覚えてはいません。



起終点近くで行きと帰りの経路が違い、完乗を考えるとなかなか大変な運用ですが、
どうせ東京の路線が完乗できるはずなどないというスタンスなので気が楽です。
1回乗車ごとに210円の均一運賃なので、一日乗車券を持っているにも関わらず、
長く乗った方が得なような間違った価値観を持って終点まで来ました。



だいたいが折り返すのでしょうから、昨日掲載の新宿駅西口とそう変わり映えしないのは当然です。



バスの車体については、



何も語る術を持ちません。この色が都営バスであることをようよう見分けるくらいの知識ですが、
「バス路線探検家」を名乗り「秘境路線バスをゆく」なんて本に偉そうに記事を載せています。



ビルの間から少しだけ見える東急京急。



いろいろなバスを一緒に写そうと頑張った結果。



東急バス。側面に主張がない場合は、「都営じゃないバス」という逃げ道もありです。



六本木ヒルズヒルズゆきがなんとなく偉く感じられるのは、私が田舎者で権威主義だからです。



本数的には、新宿駅西口行きと変わるわけでもなく、乗客の質も違いが感じられるはずもなく。



歩道橋を見つけたら、



とりあえず登るルーチンは東京でも変えず、ブレない自分を確認して悦に入ります。



東京は坪単価が高いですからね、このバス発着スペーズ全部で何億するのやら、
って浅ましいことを考えながら写真を撮っていたかどうか、三か月経った今はすでに闇の中です。



ノンステップバス。



ひとつの乗り場にひとつの系統発着なので、ちゃんと列ができます。
いや1時間に3本も4本も来るのに列がこれだけ長くなるのはさすがです。

西鉄は系統が多いので整列乗車できないことを民度の低さがと見做す人がいますが、
こうやって設えられた方向性に何の疑問もなく従うことの方が人間として終わってると私は思います。
そういう考えだから大成する見込みがないのは、自覚しておりますので教えて戴かなくてもよいです。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)その他
この記事へのコメント
止まっている、都営バスでないバスは、東急バスですが、
ビルの間から少しだけ見えるのは、東急ではなく、京急の電車です。
別にあら探しのつもりではありませんので、気を悪くなさらずに。

この時期、都営バスの運転手はきちんと制帽をかぶっていますが、東急バスの運転手は、無帽です。

「品97」は、都心の比較的交通量の多くない道を快適に走る路線なので、私も気に入っていて、時々乗ります。
以前は、「四97」と名乗っていて、新宿ではなく四ツ谷駅から品川を目指し
、品川駅前を通り過ぎて、品川車庫まで走っていました。四谷三丁目から先は現在の経路と同じです。
Posted by Tokyo Chikushi at 2017年09月13日 17:53
>京急

きゃーきゃー済みません惰性で書いてまして。
京浜急行を間違えてるあたり救いがないですね(笑)。

都営バスのことは殆どわからなくて、
ただ新宿から品川泉岳寺に行くのに、
なるべく直通に乗りたいなーと思ったらこうなりました。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年09月13日 22:35
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