地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年09月15日

泉岳寺のガード下


正式名称を知らないので、とりあえず泉岳寺駅の近くってことで許してください。
おそらく東京では有名なんだろう、という前提で話を進めます。



品川と田町の間に、妙に低い高架というかガード下がありまして、



新駅の工事か何かで、ここの高架も閉鎖される予定と聞きまして来ております。
同じような目的なのか、写真撮ってる人がいました。



電車が頻繁に上を通ります。



1.5m制限です。わたし1.86mなので、まあ屈んで進む覚悟で参ります。



うん、低いね。でも向こうからもたくさんの人がやってきますので、
私だけが進めないというものでもありますまい。



就活姿のおねえさんたちで、ちょうどよいくらいなので、1.5mは大袈裟やんねー。



と、舐めておりまして、



進んだ先でもう1段低くなる、という可能性を考えておりませんでした。
いやタクシーは業者さんごとに車外灯の大きさ違いますので、割れるのもありそうですよ。



出てから振り返っても、いやギリギリです。そして道が曲がってるのがまた苛酷感を増します。
こういうのは、とりあえずゼロかイチかなので、もうこれでよいと思います。
童貞かそうでないかが大事なのであって、AV男優にもホストにもビッグダディにもなりたくないです(謎)。






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Posted by ちょんびん at 16:16│Comments(2)その他
この記事へのコメント
正式名称があるのかないのか、知りませんが、私もこの場所は大好きで、もう20年か30年くらい前から時々クルマで通ります。用もないのに。

品川付近を通る時に用もないのに通ってしまうのです。このガードは、西から東への一方通行で、通ってしまったが最後、田町駅のやや南または品川駅のやや南まで行かないと、線路を跨いで戻ってくることはできないのです。
それなのに通りたくなる不思議なガードです。

でも、数年後には田町駅と品川駅の間に山手線の新駅ができるとかのあおりで、この貴重なガードも消えてしまうようです。というわけで、私は最近福岡から友人が訪ねてくるたびに、この場所へ案内しています。

彼らが驚くのは、ガードが低くてクルマがつかえそうな感覚になるスリルもさることながら、延々と続く暗闇の長さに驚くようです。

1番目の写真は、線路とガードの関係がよくわかるもので、たいへん良い写真だと思います。しかも、山手線の電車と京浜東北線の電車の両方が写り込んでいて、ちょうど北へ向かう京浜東北線の電車が、この後、手前の山手線の線路を股越すための傾斜を上がって行く様子が見てとれ、両線の立体交差を示唆するすばらしい写真です。

このガードは、西側からクルマで入って行く時の頭がつっかえそうなスリルだけでなく、東側のガードから出る時の急カーブの傾斜のほうが運転者としては、「絶対に天井をこする」との思いで、ヒヤヒヤするものです。この出口側の様子のわかる写真はなかなか見られないのですが、最後の写真は、この出口を見事に写しだしています。この写真で見ると、クルマの屋根の上は意外とゆとりがあるようですね。
(運転席からの見え方とはずいぶん違うようで、参考になりました)
Posted by Tokyo Chikushi at 2017年09月19日 12:12
共感いただきありがとうございます。
京浜東北線と山手線の写し込みは、故意です(笑)。

ガード下の低さもさることながら、
出入口がまっすぐでないところもポイント高いと思いまして、
どうやったら端的に雰囲気が伝わるか苦心しました。

出口の傾斜はタクシーの天井灯が大丈夫ですので、
普通のセダンならそこそこ余裕があります。
運転席からはまた違った景色が楽しめそうですね。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年09月19日 20:58
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