地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年10月17日

旧伊良原小学校跡


楽天のウィーラーが活躍するたびに、ドラクエのトーテムキラーを思い出すのです。
そんなことはこのトーテムポールに関係なく、



これはダムの底に沈む旧伊良原小学校入口の名残。
地元の方々とのコラボ復活祭で、テレビ局の取材にお付き合いして訪問。



こちらが北九州のFBS取材班。



何もかもなくなったんでしょうけど、元の景色を憶えてもいませんので、感慨もいまひとつ。
でもこういうの載せてると、昔この辺にいたって方にコメントいただくことがあり、
何が人さまの役に立つのかはわからんのです。

このコラボ復活祭も、もともとはバスマニアだけの過去路線ノスタルジーだったはずが、
地元の方々に「私たちも最後にバスでかつての故郷を走りたい」というご要望をいただいて、
それに応える形で開催されたものですので。



伊良原大橋の下。



国道496号の付替なのです。



橋梁のルートマップ。



かつてここに親子二世代で通った方もバスに乗車してくださり、
懐かしいエピソードを語ってくださいました。
いやさすがプロ、バスに乗って景色を眺めながら往復しただけのことなのですが、
ちゃんとしたドキュメンタリーにまとめてありましたよ。

版権の関係上、公開した状態でずっと見られないのが残念なんですけどね。
いちおう番組の録画は保管してあります。





同じカテゴリー(京築)の記事画像
尾行送迎バス
伊良原大橋
新下伊良原代替地
伊良原ダムの底を走る
川久保
荒瀬橋にもバス停を
同じカテゴリー(京築)の記事
 伊良原ダム廃止路線完全復活祭まとめ (2017-11-11 23:23)
 尾行送迎バス (2017-11-11 11:11)
 伊良原大橋 (2017-11-10 06:06)
 新下伊良原代替地 (2017-11-09 06:06)
 伊良原ダムの底を走る (2017-11-05 16:16)
 川久保 (2017-11-04 22:35)

Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)京築
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。