地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年10月19日

阿佐ヶ谷駅前


都営バスと京王バスの渋谷駅前行き「渋66」。



バス停名称を見ても地名に馴染みが無いので、駅を基準にしてだいたいの位置関係を推測します。



12分スパンならまあ待てるかなぁと思います。ぶらっとやって来ても。



で、駅。



阿佐ヶ谷駅。杉並区?



すぎ丸に浜田山から乗って、起きたら阿佐ヶ谷駅でした。



途中経路は素晴らしいらしいので、誰かご紹介ください。



こちら都営バス。



浜田山駅ゆきバスのりば。ポンチョなのは狭い道対応だからのはずです。



ナンバリング、阿佐ヶ谷駅がゼロ。そして出発するすぎ丸。



北側に移動。関東バス午前中だけの偏り。



次に乗りたい路線は荻窪駅からの出発なので、



とりあえず関東バスに乗ります。




タグ :阿佐ヶ谷駅

同じカテゴリー()の記事画像
新西鉄香椎
横浜駅から沢渡循環
安善駅前
安善駅
都営地下鉄大江戸線築地市場駅
築地市場正門前
同じカテゴリー()の記事
 新西鉄香椎 (2017-11-08 16:06)
 横浜駅から沢渡循環 (2017-11-03 06:06)
 安善駅前 (2017-11-01 06:06)
 安善駅 (2017-10-31 06:06)
 都営地下鉄大江戸線築地市場駅 (2017-09-29 21:45)
 築地市場正門前 (2017-09-20 22:02)

Posted by ちょんびん at 23:58│Comments(2)
この記事へのコメント
大学入学で東京に出てきて、最初に住んだのが、一番の上の「都営バス・京王バス相互乗り入れ」の路線の沿線「堀ノ内」でした。ここはどの駅に行くにもそれなりの距離があり、バスで通学するはめになりました。
多くの友人が電車で通学するのに、私だけがバスで、「えっ、バスで通いよるんか?東京なのに」と珍しがられたものです。

この時のバス通学のおかげで、西鉄バスのクオリティの高さに初めて気づいた次第です。
当時の東京のバスはと言えば、
冷房車など皆無(その当時の福岡市内の西鉄バスは7~8割が冷房車)、座席は縦に長い超ロングシート(つまり進行方向に対して横向きに座る)、しかも運転が荒いので、大げさでなく、飛び上がってしまいそうでした。
バス停は、金属のポールの上に丸い鉄板、中ほどに小さな四角い鉄板のついた粗末なもの。時刻表の表示はなく、始発と終発の時刻のほかは、「10~15分ごと」などと書いてあるだけ。路線図もなく、途中の主要停留所が2~3示してあるだけ。したがって、途中どこを通って行くのかもわかりません。
運転手は帽子を被らず、私服のようなセーターなどを着て運転し、マイクは使わず、テープの案内は決まって停留所がずれていてでたらめ。何か質問しても答えないか、答えてもぶっきらぼうに乱暴な言葉づかいで。もちろん運転もぞんざいで、青信号に変わる前の見切り発車など、率先してやってる感じでした。
初めて西鉄バスの素晴らしさを感じたものです。
バスに興味を持つようになったのも、この時のバス通学のせいかもしれません。

でも、そのうちにぞんざいでスピードを出すバスに乗っていて、スリルを感じるようになり、福岡に帰った時にその点だけに物足りなさを感じるようになっていましたから、不思議です。
現在では、東京のバスも洗練され、また、おとなしくなっています。

そういえば、その当時、住んでいた「堀ノ内」の近くの環七通りで、「西鉄観光」の観光バスを見かけて、目を疑ってよくよく見直してみましたが、間違いなく西鉄バスでした。感激しました。「○飯」の営業所印が書いてあったことも鮮明に覚えています。飯塚からはるばる来たのでしょう。約40年前ですね。
Posted by Tokyo Chikushi at 2017年10月20日 13:04
最終的には地元贔屓からは抜け出せないので、
もう西鉄が優れていようが劣っていようが、
福岡に居る限りイチオシ以外の選択肢はないかなと思っています。

それとは逆に、初めて乗る路線には当然ながら新鮮味があり、
それもまた価値があるはずだと考えています。
産交に初めて乗った時にはふかし具合に感動しました笑。

いいんです「ほぼ西鉄バスの旅」ですから。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2017年10月28日 15:50
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。