地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2017年11月27日

小田部大橋


室見川の快晴。



昭和49年開通。201~204のバス路線ができたのは、昭和50年と聞いたことがあります。
資料をたどれば正確なところは分かると思いますが、そういうのは性格が良い方に任せます。



階段の斜めっぷりに、昭和の匂い。



そう思いません?いまこの平成の時代に、
こんだけまっすぐ滑り降りる危険な自転車道にはならないですって。。



河川敷に降りて、バスブログとしての体裁を整えて、



また橋に戻ります。小田部大橋の南側に架かる福重橋。
昔の橋は都心部から川を渡った側の地名を冠し、新しい方は都心側の地名になったということです。



架け換えられてしまったので平成の記録しか残っていませんが、
小田部大橋が架かる前は拾六町団地までこちらが本通りでありました。今も道はそのまま存在。



夏撮影、川遊びの親子。



ふたつの橋の距離感。順光の関係で小田部大橋側を撮るのですから、バスを待てばいいのに。



橋の名を冠したバス停は、福重側に。



バス停の名前は小田部大橋。



通勤輸送の戻り便で、朝の9時台にピークを迎えます。
だからといって需要がいちばんあるわけでもないです。



ここから午前分は、筑肥線のルートを辿る予定ですでに訪問済ですが、
毎日午前中更新としてブログが書けるかどうかは、まだ五里霧中です。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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