地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月09日

南関ターミナルと車庫


南関の年末廃止に注目して新年を迎えましたが、南関にいるからにはこちらにも眼を。



高田まで12キロ、瀬高まで14キロ。



この道もバスが走ります。



そしてうから館からやってきたバスと対面。



ターミナルは、



何も変わらないことに価値があります。



とはいえ新道はすでに東側に整備されていてここを拡張する必要もなく、
車通りが増えないのでここを新装する需要もなく、
ある意味、放置しても何も支障が出ないからこそ残っているわけです。



南関産交の標示が残っていますね。いま集合住宅が建っている、南関上町バス停のところ。



もう使われていないバス時刻表。



現在のもの。



南関ターミナルも、すっかり産交のものになった感。



北原白秋碑、と書いて不安になりましたが、間違っていても誰も困りますまい。



うから館側に全て寄るようになったため、この商店街を抜けないのは残念。
そう思っているのが日本に何人いるかは知りませんけど。



大牟田交通の名残も。



ちょっと進んで、クリーン精米屋。



奥に車庫。



リエッセもポンチョもいないので、1台隠せばそれなりに昔のような気分になれませんかね。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)産交バス
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