地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月13日

大牟田駅で「25」南関を惜しむ


南関からバスで大牟田駅前へ。明るいうちに惜別乗車の意味も込めつつ。



「25」はもともと庄山(南関)往きなので、末端が廃止になっても影響を受ける人は少ないのかも。



最終便も普通に10名ほどの乗客がありましたが、マニア以外は庄山までで全員降りました。



そしてダイヤ改正がおこなわれても、まったく変わらない本数。
もともと大牟田庄山までの往復がメインで、そこに南関をくっつけた設定だったのでしょうね。
いちばん狭い草村付近ですれ違ったり、南関で1時間待機したり、不思議なダイヤ組みでした。



そして最終便を南関で見送り。4名のバスマニアにて。
これまでは停泊だったバスも、この日は営業所に回送されていきます。
出発前に運転士さんがこちらに手を振られときが、廃止の寂しさをいちばん感じた瞬間でした。






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