地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年01月22日

立石・立石小学校


乙隈から小郡への路線跡。どのくらいの道幅を走るのか、と共に、
どんな建物の脇を走るのか、も大事なわけです。



そして立石のバス停。集落の中心地はバス停の名前も簡潔で、風格があるのです。
立石は、すでにそれ以上の細分化ができません。
井上 第一 住宅 西。要素が少ないほど、そこを代表するのです。



そして進んで、いまだに残る西鉄仕様のバス停。
ただの目印だと感じる人はそれでよいのです。ただ私は、そこに浪漫を感じるだけでなく、
何も感じない人よりも豊かに生きているのだという矜持もしくは思い上がりを抱えています。



立石小学校前に、また西鉄バスがやってきました。
一日限りの貸切ツアーですが、これが本来のバス停の姿なのです、と無駄に力説しておきます。





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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)鳥栖
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