地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年02月01日

子ども広場


油山牧場市民の森界隈と福大病院を結ぶバス。
日曜日しか走らず、ここは一般車も通れず、マニアの観点からも面白い路線なのですが、
車が小さいので、なかなか皆さんにおすすめしてよいものやらどうやら。

市民の森や牧場に行きたい人が乗るのが本意であって、
バスに乗りたいだけの人でいっぱいになってしまうのは本末転倒も甚だしいのです。

ですからバス停なんてものは記号でしかなく、ここにバスが来ることだけ伝われば足りるのですが、
なぜ味のある手書きの看板に無粋なラミネート加工を貼るのかは一言申し上げておきます。
「お前らに美的センスは無いのか!」と。

そこに続けてタヒねとかクソとか書くと問題が大きくなりますので、改行してリスクヘッジ。



雨の朝一便が通り過ぎたあと、しかも少し肌寒くなってきた10月、静寂以外に何も存在しません。



子ども広場。土俵がある文化に幼い時から触れていたら、もっと相撲が身近になっていたでしょうか。
福岡は年一で九州場所もあるのに、体が大きい→相撲取りを視野にという風土がありませんよね。



油山牧場側からアプローチして、一般車両通行止め区間に進入する瞬間。
バスでしか走れない道路ってのは、なかなかマニアのツボであります。
この区間は車が通れないだけで、いくらでも歩くことは可能です。



桜が咲いている時期に行くのが正しい作法かもしれません。
ちなみに博多人の用法では、「咲いている時期に来るのが」でも正解となります。
ということは、comeの概念を標準語使用圏より早く理解できるということかもしれません。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡橙
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