地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年02月05日

曲渕雪2018


今年の冬はおしなべて寒い印象です。
寒気が来るといわれるたびに雪を期待しているお気楽会社員、
でもなかなか都心部には雪が降らないのです。

1月11日、東入部はただ寒いだけ。



平日は早良営業所からの直行便が曲渕と椎原に走っていまして、
これでまず曲渕に向かいます。



到着w
住宅地を陽光台につくったことの妥当性を感じたりします。
下の原あたりから、急に天候が変わるのです。平野部と山間部の境目が確実に存在します。



夏場は手軽に水遊びも楽しめる場所ですが、この状態で遊ぶと遊びでなくなる恐れが強いです。



バス停は旧道沿いにあるので、車の通行ももともと疎ら。



人の気配がありません。



バスは脇の駐車場で待機していますが、こういう時ってすぐに始動したくならないものでしょうか。
ここで雪が降りだして身動き取れなくなったら哀しいです。
私なら必ずそういう悲劇を想像します。リスクヘッジという名の悲観主義です。



非日常を体感しにきていますのでテンション上がってますが、
毎日この環境からバスに乗るのは嫌ですねぇ。

当方の職場は糸島にあるので、糸島峠を通って通勤するなら、
曲渕に居ても所要時間は現住所と大差ないですが、あくまで凍らない前提で。



こういう日はうどんのおつゆがおいしいでしょうが、朝っぱらから来てますので、まだ開店時間前。



誰にも穢されていない雪、椿の花は敢えてこの時期に咲きます。



時間になりました。



おもむろに脇から出てくるバス。
「おもむろに」は漢字変換すると徐にとなりますので、「ゆっくりと」だとすぐわかるはずなんですが、
「急いで」の意味だとまったく逆の誤用をされている例が5割を超えているのだそうです。
5割超えたらそれはもう誤用じゃなくて意味の転換ですよ、あくまで言葉は伝達の工具ですから。



普通に街へ出たい方には、陽光台からまた山間部に折り返すフィーダー線は不便です。
乗り換えないといけないですからね。

でも私のように、さらに雪深い景色を見たいだけの者にとっては、
そのまま椎原まで乗り換えなくていい夢のような運用。
どちらに需要があるのかは申すまでもありません。
4月からは現実に即した運行に変更されるようですので、雪でなくても記録はお早めに。

雪じゃない曲渕
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1978195.html





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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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