地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年02月08日

脇山野営場雪2018


一ツ田と谷口の間に文字通り谷がありまして、そこで気候は大きく変わるのが実感できますが、
それでも脇山野営場に戻ってまだこれだけの雪。



こんな日にキャンプはしたくないですし、現状の世論は苛酷な環境を許しませんので、
きっと八甲田山のようなことはもう起こらないのでしょう。
そういう集団での強制がなくなる分、個別にやる馬鹿は増えているような気もしますが。



脇山小学校前で折り返してきた、さっきまでお世話になったバス。
椎原界隈の景色を体験した直後だったので、
「ああもっと雪のある景色が見つかれば」と現地では後悔しましたが、
いま見るとそれなりに非日常ですね。感覚はあくまで相対的なもの。

雪国の人がご覧になれば、これくらいではしゃいでいる当方はきっと滑稽でしょう。



農地改革なのか後ろの施設なのか、寒いので検証もしておりませんが、とにかく記念碑も雪化粧。






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Posted by ちょんびん at 06:06│Comments(0)福岡青
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