地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年03月05日

青柳四ツ角


青柳の現在の中心地、青柳四ツ角です。
といっても、バス停名にもなっている青柳四ツ角は写真中央の横断歩道のところ、
信号があるわけでもなく、交差する道も細いので、交差点としては目立ちません。
交差する道は旧唐津街道ですので、以前は交通の要衝だったのですが。



青柳宿をアピールするものがいろいろと。



たくさんの人の往来を眺めてきたであろう、由緒の正しそうな神社があります。
香椎方向のバス停はその脇にあります。
こもの方向は、これより少し町川原(県道35号)寄りにありますので、
このバス停に発着するバスは、ほんの少しです。



構口跡側です。「2」の廃止が発表されましたので、ここをバスが走るのもあと僅かの期間かと。



街道の畦町側にも、青柳四ツ角バス停があります。
土曜日の朝1本だけ、ここから始発するバスが残っていますが、
「2」の廃止とともにここも消える運命だと思われます。残念なことです。
いつか失われる日が来るかもしれないと思うからこそ、各地の風景を記録に残そうと思うわけですが、
こんなに早く無くなってしまうのは、ただの感傷だとわかっていても寂しいのです。



農協の駐車場脇にひっそりとバス停は佇んでいて、青柳四つ角を眺めているようです。



古賀都心向けバス停の後ろには、不自然な形の遊休地があります。
道路拡張してすぐの場所にありがちな風景です。



こもの方向のバス停は、始発バス停がある農協の反対側です。
なぜかバス停は植栽の敷地内に刺さっています。



青柳自体の道路も広くなりましたが、県道35号線がこれまた広くなってますので、
町川原の交差点のほうが集落の中心になっていくのだと思います。



青柳の中心は、村役場があったこともあり構口跡の付近のようですが、
ここも国民学校の跡などがあり、昔から人の暮らしが続いている場所です。



なので、古賀駅青柳経由こもの行きが「青柳」バス停を通らなくても、まぁよしとしましょう←偉そうw


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Posted by ちょんびん at 07:09│Comments(0)宗像
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