地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年06月05日

東橋と市民の森


河内からのバスが小学生で混雑しているので、特に意図もなく東橋で降車。
この時期、春愁に嵌っておりましたが、えらいもので春じゃなくなったら治るんですよね、春愁。



バスの前を自転車が走る案件、車体を撮りたい視点からは邪魔ですが、
山間部の街の風景に生活感を与える意味では、ありがたいものになります。
バスだけの写真より前掲のほうが、そこに動きがあります。



市民の森まで登って、写真一枚撮ったらすぐ折り返し。
滞在する人は次の便を待てばよいのです。

実際、前の鳥栖⇒河内ダムで降りた方が、この便に乗ってこられました。
周辺の桜を1時間ほどで満喫されたのだと思います。
当方のように、バスが来る直前まで東橋そばの待合で昼寝してるのとはわけが違います。

でも、幸せに生きるって、流れに身を任せることなのかもしれませんよ。






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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)鳥栖
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