地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年07月05日

星の原団地始発の「3-2」


星の原団地です。この記事の更新は2018年7月5日です。
10年前の08年7月5日、当時2才だった息子とバスに乗り、
翌日の6日に記事をWEB上に掲載したのが、当ブログのスタートです。

2008年7月5日の記事、掲載したのは翌6日
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/d2008-07-05.html

原点回帰って、何か恰好いいことのように思えるのですが、
実際は何も成長していませんし、ただの自己陶酔でしかないのです。
でも10年なので、いちおう区切りとして意識しておきます。

そしてそういうタイミングでは、原往還ではなく星の原団地です。

■人生に行き詰まると星の原団地に来る習性
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e1977680.html



この写真の撮影は3月、まだ「3-2」が健在の頃でした。



17日で廃止になる直前、最終運行日の16日に訪問しています。



平日朝の通勤用に、朝2便だけ走っていました。



路線図は、最近になって「記録になるかも」と撮り始めましたが、
真面目に検証する気は今のところありません。

ブログを始めて10年ですが、その前にマニアとして30年くらいのキャリアはあるわけで、
その30年でできていなかったことが、たかだか10年でできるようにはならないのですよ。



「3-2」の後姿。



いつもの星の原団地バス停。



そして、出発していく「3-2」。これが最終便だとさらに価値が上がる気もしますが、
十数分後まで待つと当日の勤務に支障が出るため、2便のうち早い方。

仕事との折り合いをつけつつ時間調整するのも、また趣味の醍醐味です。
何の障碍もなくてまるまるひと月とか与えられると、きっと途方に暮れるんですよ。

「ずっと続ける」とは言わず、気づいてみたら続いてた、ってのが理想ですかね。
10年で6000本ほど記事が書けましたので、次の10年は春分の日に年いちで更新しても、
「20年で6000本のブログ書きました!」て通用しそうな気がするんです。

10年後、ブログなんてシステム自体が過去のものになっていたりして。





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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(2)福岡青
この記事へのコメント
こちらではお久しぶりです。
こんにちは!

10周年、おめでとうございます。
大台です。
ひとつのことを続けていくことって、それ相応の労力がとても必要なのですが、後ろを振り返ったとき「あれ?案外…」って瞬間があって、だからこそ“気がついたら”というのは、もしかしたら大切なことなのかもしれません。

次はお子さまの成人式の写真なんかも添えちゃって(笑)。
おめでとうございます。

※書き込まれなかったみたいなので再度書き込みしました。重なってましたらどちらか消しちゃってくださいな。
Posted by Kassy at 2018年07月05日 18:02
ありがとうございます。

もう息子も15と12なのですが、ハタチまで当方が生きているかどうか。

続いた10年という数字はそこそこ意味がありそうですが、
何か苦労や犠牲があったかと問い直すと、そう大したことでもないです。

「これを続けたために、何かをやってない」はずなんですが、
そちらは見えませんのでね。

結局ブログ書いていなくても、その分バスに乗ってるか、
家で寝てるか、そんなもんなのでしょう。

気負わずに続けましょう。お互い。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2018年07月08日 12:55
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