地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年07月28日

西鉄バス福岡都市圏、深夜バス最終日


題名の通りなので、あまりキャプションを必要としない記事です。
深夜バス都市高経由新宮行き、下原から平山の区間は、このバスでしか乗れませんでした。
今は回送しか走らない状態になっています。

赤間急行から香椎エリアへのアクセスが非常に面倒くさく、
現状では「博多バイパス北」で降りて「下原」へ移動するのが最善なの?とよくわかりません。
「23B」下原経由高美台一丁目行きなんてものができれば、
平山で乗り換えもできるし転回場を新しく設える必要もないし良さそうに感じるのですが。



赤間営業所行きの最終は0時18分でした。現状は23時34分発です。
どのくらい運転士さんの待遇改善につながったのやら。



同じく赤間急行。24時発の通常便が存在していたのも、凄いことですよね。
現在の終バスは23時55分発です。



「3」早良営業所は0時29分発、「61」那珂川営業所は0時34分発。



「301」能古渡船場、これは天神北の撮影。



こちら天神北の南向き、「W」が那珂川営業所まで。



そして3分後に、「203」の野方が出発。



そういう順番のため、まずは那珂川行き「W」を撮影しまして、



見送り。



最後の「深夜203」に乗って、家に帰りました。







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この記事へのコメント
     新宮緑ヶ浜行きの深夜バス、天神から新宮緑ヶ浜まで完乗してみたかったバス路線でした。22N 23B 新宮急行のアイデンティティ部分をうまくつないだような経路、さらに同じ深夜バスである26 赤間急行の通らないエリアをうまくつなぎ合わせたような経路でした。と思いきや、留学生会館前では天神郵便局前を36分早く出発した22香椎浜営業所行きを2分差まで追い上げるという韋駄天ぶりも見事でした。(あくまで時刻表上では)             とは言え、西鉄バスのオレンジエリアに住んでいるので、新宮緑ヶ浜からどうやっても帰ることができず乗れなかったのが残念です。          私自身、深夜バスはよく利用したものです。特に昨年一足早く引退した 13番桧原行き 52番柏原行きは 大学時代、卒論の提出締切間近、毎晩のように乗った思い出があります。その日の気分によって13と52どっちに乗るか決めていました。(笑)                                  最終日3月16日(暦上は17日)には別れを惜しんで、博多駅から片江営業所まで114番に乗りました。乗車記念に片江営業所の方からBRTのイラストの入った定規を頂きました。(感謝)                                運転士の方の待遇改善上、深夜バスの廃止はやむを得ないことなのでしょうが、趣味的な気持ちからすればせめて年末だけでも復活させていただきたいものです。
Posted by 新宮緑ヶ浜行き深夜バス at 2018年08月05日 08:47
労務的に、5時から22時を外れれば人件費は上がりますんで、
22時以降は全部割増しにしちゃえばいいのにと思っています。

そういう「意図を明確に提示したもの」への認容って、
SNSでの情報交換が可能になって、やりやすくなってるはずなんですよね。

私はバス乗りを標榜しつつ、
遅くなりそうだとすぐ自家用車で出かけるので、
偉そうに意見表明する資格はないです。

実際、深夜バスは数えるほどしか乗ったことがなく、
何も貢献できないままに消えてしまいました。
Posted by ちょんびんちょんびん at 2018年08月15日 11:46
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