地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年09月07日

芹口2018


銀杏が茂り、夏草が伸びて、さらに狭い雰囲気。



まあ実際に狭いわけです。リエッセ限界。



ガードレールの有無がヒヤヒヤ感を大きく左右するということは、
やはりガードレールの設置は安全運行に有用だってことですよね。



芹口で折り返して、戻り。



そして走り去ったら、撮影のため当方はダッシュで車に戻り、このバスを追いかけます。
なんたって1日3便しかないですからね。2時間あまりの1周行程を、
何か所で捕捉できるかによって撮れ高が大きく動くんですよ。



だからこういうバス停周囲写真は、だいたいバスが来る前に撮っているか、
もしくはバスを追いかけ終わってから、再訪して撮っているかいずれか。
どちらにせよ、けっこう非効率なことをやっています。



芹口。ちゃんとバス停も新しく。

■芹口2010 うわもう8年も前なのか!
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e507237.html



路線によっては3便目がなくなったり予約制のタクシーになったりしてますが、ここは3便健在。



待合のようであって、待合でないようなもの。



木陰で乗客のおばちゃん待機。



大樹。どれくらいの歴史を、ここで眺めてきたのかなぁ。






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