地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2018年10月03日

湯田南小国


ジオシティーズのサービスが2019年3月末で終了とのことで、
大好きな東西の巨匠が逡巡されているのを見て、その影響の大きさを感じております。

ブログはFTPのやりとりとか無いので、当方サーバー内にミラーサイトがあるでもなく、
このブログシステムが運営を停止された場合、テキストも元画像も残りますけれど、
どの画像が20080705001.jpgなのかの紐付けができませぬ。

ブログにUPした画像を、
そのままの名前で別フォルダ保管しとけばよかったんですけどねー(後の祭り)
そういいつつ、今から保管を始める気もありません。



リエッセⅡという名のコースター。
結局、当方の好みは、車種がどうこうより塗装のほうに影響されます。
自転車でも青白に塗り分けてくれれば産交だと認めると思います。



湯田の終点、始発を待つバス。

■前回の湯田
http://nishitetsu.yoka-yoka.jp/e746860.html



バス停を目立たせる気がないのは、すなわちバスに乗せる気もないのですよ。



こういうところの自販機は、誰にも見られていないことに気がつくと自我が発生して、
時折ひとりで散歩に出かけるようになります、という設定を思いついたのちに、
電源はどうしようか、コンセントが抜けたらそこで斃れて終わりかいな、というところを、
どう整合性を持たせたらいいのか考えつかないところで面倒くさくなりました。



病院に出かけて、買い物をして、バスを待って戻ってくる、
そんな贅沢な時間の使い方ができる人は、限られているわけですよ。

移動が速くできるような手段ができれば、移動せねばならない状況が増えるのです。
でもたぶん、それは幸せなことなんだと思うなぁ。当方のようなヲタには特に。



ちゃんと更新された鉄板。いまはどこにありますかね。



最後にバスが走る姿を見てから、もう1年以上が経ちました。
ここに公開することで、何かこの場面に新しい意味が付加されるでしょうか。

たぶん、ここにバスが走っていたこと自体、そう大したことじゃないんですよ。一般的には。







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Posted by ちょんびん at 17:17│Comments(0)産交バス
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