地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2019年02月20日

加勢川入口


標示はまだ西肥バス。方向転換場。



平戸に向けて、出発前待機。



一部桟橋側から登ってくる眺め。



バス停2本。



生月バスと、



生月バス(笑)。加勢川入口。




平戸桟橋からのメイン路線の終着点なのであります。
中心部である一部桟橋より先に市街地が続いているので、終点を少し郊外に設置する形、
福岡でいえばどこでしょうね。かつての小倉駅と砂津みたいなもんですかね。
砂津はチャチャタウンができて、目的地と化していますが。

あーしかも砂津には車庫がもともとありますねぇ。
こちらは一部桟橋に駐車場があって、車庫はもっと平戸寄りの高台にあって、
現状の加勢川入口は単なる便宜上の折り返しスペースぽいんですよね。



加勢川から北、御崎線という枝線が走ってまして、こちらは郊外の雰囲気が大きく増します。






Posted by ちょんびん at 15:15│Comments(0)生月バス
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