地元の西鉄バスを中心に、いろいろな地域のバス路線風景を記録しています。西鉄以外の地域にもすぐ行きたくなるので、どこかで「九州路線バスの旅」とでも改名しようかと検討中ですが、西鉄バス中心に回帰しようという気持ちもあります。雑誌「秘境路線バスをゆく」に寄稿させていただきました。

2009年04月01日

杷木


「杷木」の発着所です。浮羽の発着所から20分ほどの距離ですが、
間に筑後川が横たわっているため、両地区の連携はとても薄いです。



けれども、小石原も黒川も西鉄久留米のバスなんですよね。
もうすこし浮羽行の本数があってもいいと思います。



杷木は「40」「41」という幹線が西鉄の特急停車駅である二日市まで走り、
エコルカードも使えますので、地域的には西鉄バス二日市エリアの感じが強いです。
だから浮羽と連携しても利用客がいないんでしょうか。

黒川、小石原・宝珠山への枝線が発着し、日田・高塚線も残っていますが、
浮羽と大きく違うのは高速バスの発着です。
日田行の1番バスには高校生らしき女性が数人乗車、天神行のバスにも乗客が数人あり、
福岡空港経由の日田バスには、小石原発のバスから乗換客もいました。



利用客がいるので、地方のバス発着所では珍しく、いまだに売店が機能しています。
なぜか福岡市内の路線図も掲示されていますが、昭和の時代のもののようです。



朝倉街道や二日市へのバスが建物の脇に連なって駐まっているのに対して、
どうも神杉野や笹尾のバスは隅っこに追いやられているように見えてしまいます。
塗装色も両筑交通時代のまんまですし。

どっちから行ってもいいんですが、
杷木まで乗ってきたのと同じバスで戻るのはなんとなくアレなのでw
回送されてきた笹尾行の方に乗ることにします。


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Posted by ちょんびん at 00:02│Comments(0)久留米
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